身体を使って身体を冷やす方法(シータリ)ーーYOGAは なんでもしっている ♪

 

私が現在生息する部屋には、エアコンがありません(物理的に設置スペースが無い)。

真夏の昼間は ほんっとに やばい。

 (υ υ υ ´Д`)

 

一見過酷でドMな「環境」。自分以外の外側を観るとき、どんなときもヨガは役立ち助けてくれます。

外界のものを外側へ置くーー起きることは中立、一時的で無常のもの、ご機嫌で耐える、、、、

 

でも、暑っつい!!

 

精神的ーー心の使い方からのアプローチがうまくいかないとき、身体からもアプローチできるYOGA。やりやすい方からアプローチできるのが素晴らしい。

身体を冷やすのにも身体を使う方法を持つーー古代のヨーギは完璧に身体を乗りこなしていたらしい。 

エアコン作れなかった時代だからじゃん? なぞ、古代人をバカにすることなかれ! 彼らの方が崇高で、モノなんて必要なかった。エスカレーター、エレベーター、計算機、なんでもそうだけど道具を揃えて便利になるほど、ヒトの持つ能力は落ちていく。

 

 

YOGAという 身体の取扱説明書より

 

「シータリ」身体を冷やす呼吸法

1、舌を出し、縦に細長く丸め(舌がストローのように)口から息を吸う

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http://www.imgrum.org/tag/pranayam

 

2、鼻からはく

3、1と2を繰り返す

 

以上!! (番号つけるほどでもなかった、、、、)

 

 

現代版の説明は「気化熱を利用して身体を冷やす」だそう。これ、吸う時に扇風機の前でやると めっちゃ涼しくなります。ベロ乾燥するけど。

水と空気を上手に使う。持ってるものを最大限活かす(そして扇風機を使う、、)

打ち水とシータリで省エネ。

 

「暑い中ただ耐える」とか、一見  苦行にしか見えないその奥に 自分への信頼を深めるメソッドがはいってる。

モノに頼る癖を取っていくと、身体の機能と自身のチカラに気づきます。

それを使えば使うほど高性能になっていく。身体の穢れや詰まりを取り除き、良き道具として身体を使いこなすことが、アーサナーの目的です。

年齢とともに劣化する身体をメンテすることで、機能をより長く、十分に使うことができます。人生という旅をスムーズにしてくれる。整備バッチリなバイクで走る気分といっしょ。

 

動きもキビキビ、意識もシャキシャキ、血は巡り健康になる、、、オマケに肌も綺麗になり身体の見た目も美しくなるーー

 

オマケを入り口にして、本質を知り、ハマる人多数のヨーガ。

掘っても掘っても掘りきれません、、、、

 

 

 

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Patanjali Anrufung

 

 

ヨーガによって心を修め、
美しく話し、

肉体を完成させるため
ヨーガを与えて下さったパタンジャリ
あなたの前へ ひれ伏します

その姿、上半身は人間の形をし、
手に法螺貝とチャクラをもち、
頭上に千の頭を持つコブラを冠と成す
統一の化身、パタンジャリ、
あなたを礼拝致します