アクセスの多いサイトほど 誰かの疑問を解決しているーー「自分の得意」と「誰かの問題」が一致したところ

 

ホームページ作成サービス - Jimdo(ジンドゥー)

jimdo は、WEBの知識が無くてもテンプレートを使ってサイトが作れるサービスです。私達(vanam)のサイトもこれを使っています。

 

ぱっと見は、普通のサイトですが、、構造は問題だらけの「なっちゃいない」サイトです。ブログやカレンダーが  本家のサイトと別で成り立ち、さらには以前のサイトと同じページが二つある…

そんな恥ずかしサイトを、堂々と世の中へ晒していると「見ちゃいれん!!」と助言をくれる神があらわれます。

 

神様は池袋のコメダ珈琲に現れ、簡単なコツを教えてくれました。

 

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人は欲を満たすために行動します。

検索だってそのひとつ。

見たい、楽しみたい、学びたい、疑問や悩みの解消、、、アクセスの多いサイトほど相手の知りたい情報を出し、誰かの欲を満たし、問題解決のヒントを出しています。


自分の知るチョットしたことが「困っているひとを助ける」 ーー 自信を持って伝える為に  自分のしていることが、人をどれほど助けているかを もっと知った方がいい。

 

うちは ヨガきょうしつなので

  • 講師それぞれがヨガによって変化したこと、続けることで得ているメリットを 具体的に書く
  • 自分の学んできたこと/体験してきた知識を「わかりやすく」「シンプルに」書いておく
  • グルーポンは「安いから」来る。検索結果で一時的に上位に来ても安い期間が終われば来なくなる(売り切りの商品へ使うもの)
  • 自分たちの想いを真摯に書く。人のためになる情報を書く。その内容を充実させていく(これに勝る方法はない)

ーー現在は「多くの人」にとって価値あるサイトが上位表示される仕組みになっている。

 

 

ネットの中も日常生活と一緒です。

美人は見ていて癒される。見たいから人が集まる。お金持ちや有名人も、憧れるから知りたいし見たくなる。 ただの知らない人が何をしてきたか それだけを、読みたい人は この世には、あまり居ない(たまに いる (´∀`) )。

自分の知りたいことしか聞く耳なんて持ちません。

難しい専門用語より、どうやったら幸せになれるかを知りたい。

そこで興味を持ってくれた人と直接やりとりが始まり、関係ができて、信用ができれば、コチラの言葉に自然と耳を傾ける

 

 

 お互いを活かすために
 自分の得意 = 誰かの問題解決 
 ここに持っていきたい

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自分を押さえつけるのと、相手を思い遣るのは 別のこと。

自分が先、相手が先、 どちらか白黒じゃなくて境界が薄いーー全体で考えるとは、そういうことだと思う。

 

マントラの「shantih shantih shanthi」

3回唱えるshantihは「自分へ、周りへ、全体へ」。どれかひとつじゃだめだから、3つ唱えます。ずっとずっと唱えると自分の耳が横で聞いてるし、唱えた場所もそうなっていき、そこに居る自分にも効いてくる。

 

それといっしょで、
ここの世界で何かをするには、三方良し  がうまくいく。