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あみたーゆすぅーー阿弥陀如来 無量寿

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あ・みた=無量(計り知れないほどに多いこと、数知れないほどあること、またはそのさま)

あーゆす=生命、寿命

 

「阿弥陀」はサンスクリットで「ア・ミタ」のことで、「量ることができないほどおおくの」、「無量」という意味です。
チベットには二通りの阿弥陀如来がいます。
「ア・ミタ」の後に「アーバ(光)」をつけて、「アミターバ」は「量ることができないほどおおくの光をもつ仏」という意味です。
もうひとつは、「ア・ミタ」の後に「アーユス(長寿)」をつけて、「アミターユス」は「量ることができないほど、おおくの年月の間存在する仏」という意味です。
通常は「無量光(アミターバ)」は如来形で、「無量寿(アミターユス)」は菩薩形であらわされます。
阿弥陀如来の身体の色は赤色で、両手のひらを重ねて瞑想する禅定印(ぜんじょういん)を結んでいます。

 

 

 

 

ちなみに、後ろへ周ってみると…

 

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ぱっかり (*゚д゚*) 換気中。

 

 

あみだくじ も、後光に似ているから「阿弥陀」「あみた〜」くじ

 

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(もともとは、中央から外へ放射線状に書いた線を引いていた

 

 

 プロフィール

  • 如来=悟ってる(菩薩は「修行中」) 
  • 髪はパンチパーマじゃなくて螺髪(らはつ)という
  • 西にある極楽浄土「西方十万億土」の持ち主