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「他人と比較」も、いみがあるーー「世界がもし100人の村だったら」と「the origin of love」

 ひかく
比較
  1. 《名・ス他》
    比べてみること。比べあわせること。
     「人との―」

 

あらためて

「世界がもし100人の村だったら」

http://www.apa-apa.net/kok/news/kok214-2.htm

 

世界がもし100人の村だったら

 

世界を村に例えると、急に身近に見えてきて想像しやすくなりました。

はじめて読んだときは、驚きとスンマセン、ちゃんとせねば…、いろんな思いになりました。PC持つのが「100人中2人」という事実を、パソコンで読み知る経験は なんか、、、ね。

 

14人は文字が読めません も。

 

二つを合わせた「ネットで検索」する私らは、まるで奇跡。さらに言えば、英語でネット検索できると情報量は倍以上。

今現在ヨガや誰かへアクセスできるのも、こういう小さな「おかげ」で成り立ちます。比べて安心するんじゃなくて、自分がいかに満たされているかを知り/気づきます。人は満たされると、周りのために動けるようにできています。

 

 

場所は変わって電車の吊り広告で見た、これ

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13歳で結婚。
14歳で出産。
恋は、まだ知らない。

 

 一方、一緒に見ていたわたしの友人は

 39歳で婚活(そして結婚)。
 40歳で妊活(継続中)。
 恋は、もうこりごり。

 

笑いすぎて倒れた!!!

 

どっちが幸せか? わたしに聞かないで(´д`)

 

 

日常にも、収入、容姿、頭の良さと、ファンの数まで 比較のネタがてんこ盛りーーというより、同じものを見つけるほうが難しいくらい 全部が、ちがう。

 

 

で、

比較 比較と比べまくって
劣等感を感じるひとには、
しなきゃいいのに
ドMだねぇ と

比べて安心したり
一緒であろうと必死なひとには
ショッボイねぇ と

ひとは感じたり、言ったりするじゃないですか(私もね)。

 

ーーだけど、

比較するから理解出来ることや、劣等感が元となり答えを求めることもあり…

さらには「比較して落ち込む必要なんてない!」から、「落ち込んでもいいんじゃね?」になってきて、、、

そういう落ち込んだり慢心するひとを見て、他の誰かが「あっ!やめておこう」と気づくかもしれないし、、、

 

そう「すべては、どーでもいい」  ふたたび。

 

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相変わらず 二元さん のはなしによれば

もともとひとつだったわたしらは
自分のことを知るために、
あえて二つに分かれてみた。

 

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「他」が存在してくれて、
違いを見せてくれるから
じぶんを認識できました。

共によろこびたい、や
ひとつになりたい は、
もともとがひとつの、
わたしのすがた。

どんな人物、性別、国、流派、唄、神様、宗教も
もともとひとつの自分 を
知るための「分身」。

 

なわけで、

誤解が解けととき
仲直りできたとき
受け入れられたときに、
泣けちゃうくらい嬉しい

 

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比較がだめ   じゃなくて

比較を活かせば

バラバラになった意味が  わかります。

他人はわたしの鏡で分身。

 


"Origin of Love" - Hedwig and the Angry Inch (2001)

 

このまえあなたを見たときは

あたしたちはちょうど二つに裂かれたばかり

あなたはあたしを見つめてて

あたしはあなたを見つめてた

なんだかすっごく懐かしい感じがしたけど

でもそれがなんだか分らなかった

だってあなたの顔は血みどろで

あたしの目にも血がしみて

でもぜったいに分ったの、あなたのその感じで

あなたの心の底にある痛みは

私のここにあるのと同じもの

この痛み

一直線の切り込みが

心臓をまっぷたつに貫いてる

それをあたしたち、愛と呼んだわ

だからたがいに腕をまわして

どうにか元どおりに一つになれないかと

けんめいに抱き合い愛を交わした

愛を交わした

冷たく暗い夜だった

もうあんなにむかし

ユピテルの無敵の手でもって

あたしたちがどうやって

二本脚のさみしい生き物になったのか

それは悲しい物語

それは愛の

起源の物語

それが愛の起源

 

愛の起源