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舛添さんを責めすぎだろう!と思っていたら、自分もそうだったはなしーーひとのふり見て我がふり直せ

わたくしごと 人間観察

 

 

この世には「わたし」と「わたし以外」しかありません。


もともと「わたし」はひとつですが、
「わたし」を知るために
「わたし」をふたつに分けてみたそうです。
(二元のばあい)

 

 

 

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【ボケ】人の振り見て我が振り直せ - ボケて(bokete)

  

 

舛添さんがさ、
意地悪な質問されていたでしょ? 

悪いことをしたのかもしれないけれど
度を過ぎて他人を責める姿って醜いよ。
  

 

その舛添問題(?)について
姉は、コメンテーターのセリフを
まるで自分の意見のように言います。
パジャマがどうだ、筆がどうだ、
テレビのとおりに文句を言うの。

私にとっては、パジャマも筆も
まったくもってどーでもいい。
そもそも姉は千葉県民。

 

福島へ帰れないヒトが未だに居ても
ニュースでやらなきゃ忘れていく
アルカイダに怒っていたのに
ニュースでやらなきゃ また忘れる。

だから、どんなニュースも本当はどうでもよくて、じつは舛添さんのことも怒ってなんかいない。自分に利益がこないからヒガんでいるだけ。

「世論がゆるさない」っても、テレビが勝手に作った「世論」をマネてるだけだよ。

 

垂れ流されるものばかり見ていると、発信するヒトの考えをなぞることしかできません。
自分で考えず、探そうとせず、
作ろうとせず、
与えられたものに文句を言う。

イナゴの大群みたいに流行追って
つぎからつぎへと乗せられて
食べ歩き、新作スイーツ、
日本初上陸のあのお店…

食べてばかりだから
夫婦揃って 樽のように太ってたの。

その樽で高級ブランド服を着つつ、ユニクロを批判します。ユニクロ店頭ポスターのモデルはTシャツ短パンで、超かっこよかったよ。 

雑誌を見て一生懸命「洋服」と「髪型」をマネするけれど、モデルの体型とライフスタイルはマネしない。

疲れることはしたくない。
掘り下げることもしない。
すべてインスタントでちょっとだけかじる。
真髄に触れようともしません。 

 

彼女の予約した そのレストランは
青山のオープンテラスで一皿が何千円もして
人気だから予約しないと入れないそうで…

 

………………… 

で、


読み返せば文句ばかり、
自分が正しいと認めたいわたし、
姉を責めることで正当化しようとするわたし、
インタビュアーも姉もわたしも
誰かを責めて自分を満たそうとしてる


三面鏡みたいで 嫌になっちゃうよ