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フォースのライトサイドとダークサイドーーSWに見る自分の技術のつかいかた

 
 
本屋で見つけて
チラッと立ち読み。
 

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SW好きな人って、ヨガに合うと思うわ…

 

 

フォースには、ライトサイドとダークサイドがあります。
解説は他のサイトに頼って コピペ。
ジェダイの騎士は総じてフォースが強いが、ただフォースが強いだけではジェダイになれない。フォースは諸刃の剣の様に二面性を兼ね備えているからだ。つまり「ライトサイド(光明面)」と「ダークサイド(暗黒面)」に分かれるのだ。
相手を思いやる心、「慈悲や愛・正義」などでフォースを使えば自ずとライトサイドに導かれるが、「怒り・憎しみ・恐怖・悲しみ・絶望感」などに捉われてフォースを使えばダークサイドに落ちる可能性が強い。暗黒面を拒絶し続ける事、それが暗黒面に捉われない事につながる。
 
愛を込めて抱っこするのと、怒りに任せてぶん殴る、
そんな目に見えないパワー(フォース)の使い方のはなし。
 
 
 

昔働いていた印刷会社で、高速道路の通過許可証(障がい者用)を持ってきた営業社員がいました。問題なのは発注元が道路公団と全く関係のないヤーさんで(障がいは何もない)。仕事を受けてきた若い営業社員は 「仕事をとってきた」のですが。

 
営業部長は
「早く、返してきなさい」
 
 
 
あたりまえすぎて、皆はノーコメント。
 
この仕事を通して続けたら確実に滅びます。
SWでいう、「ダークサイドへ堕ちる」です。
自営業や会社経営を長くしている人たちは、
こういうことを知っているので、
そんなあほなことしないと思いますが。
 
 
 
でね、個人レベルにおとして
私が長年してきた
「DTPの技」を
フォースに置き換えてみます。
 
 
その技術や経験を どう使うかで、
ジェダイかシスになるんだけど、
給料もらって働いてると
少しシスになってしまう場合があって
本当はジェダイで在りたいのに
給料のため(ローンや家族や家賃)シスになります。
これも
「ダークサイドへ堕ちる」第一歩です。
 
わたしも矛盾を抱えながら
お客さんに言われるがままの
印刷物を作ったことがあるけれど
それを続けていると、
自分のことが大キライになってきます。
 
そういうときに
ジェダイをみてると
やっぱりカッコイイくて。
自分の中に残っている
動き出す訳ですよ。
 
そうやって、ジェダイの魂を奮い立たせ
我自身の欲や恐れと戦って
創り出すもの(自分からこの世へ出すもの)
を選んでいくと
心から納得できるものを作れるようになってきて
自分を安売りしなくなってきます。
上手か下手かは置いといて
(そんなのはやってるうちに上手になる)
それに対する愛がパンパンに詰まったものが出来てくる。
 
 
収入が激減するの怖いけど、
わたしのフォースのひとつ
「印刷物を作る技術」を、
ライトサイドへ使いたい。
 
 
 「恐れは暗黒面(ダークサイド)へ通じる」by ヨーダ
 
 
指先からフォース出す訳じゃないけれど
やっぱりわたしは
シスより ジェダイでいたいのよ。
 
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