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人見知りは人間の防衛本能  女心とガストン

人間観察
人見知りーーあまり意識したことがありません。
初対面の人とマンツーマンで居ることにも、あまり抵抗ありません。
 
クラスを受けてくれるひとに対しては、その人のすべてを受け入れるつもりでやっています。全力でサポートしたいと思っているし、、、そう努力しています。
 
そもそも人が苦手だったら、こんなことやりませんが。
 
 
それ以外の日常で見る、人見知りと距離感のはなしです。
 

ひと‐みしり【人見知り】

[名](スル)子供などが、知らない人を見て、恥ずかしがったり嫌ったりすること。「―して泣く子」
大人になったらさすがに泣かないけれど、人が苦手になるほど嫌な経験や、もともとの性格、、原因はさまざまだそうです。
わたしに人見知りがないのは、幸か不幸か人に対して執着が少なく、初めて会う人に良い感情も悪い感情ももっていないからです。ぶっちゃけ「どういうひとかわからない」それに対して感情を持つことができません。
そこに緊張もヘチマもありません。
相手のことがまったくわからないので、おはなしします。徐々にその人を知るうちに、人となりがわかってくる。怒りやすい、拗ねやすい、神経質ーーわかってきたら、そこで初めて緊張? 気を引き締めます。
 
 
距離を取る順番が、人見知りさんと逆。
 
 人見知り →  ドアを少しずつ開けていく
 わたし  →  全開していて、後からドアの開き具合を調整する
 
 
わたしは、
人見知りさんのドアをパーンとあけて警戒させてしまうらしい。
3回目のデートで手を繋ぐところを、初回からキスしてビンタされるようなもんですね。減るもんじゃないけど…まーそれはおいといて。
じっくり距離を縮めたい女心には、ガストンみたいなもんでしょう。
ようするに、がさつ。

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未知なるものに恐怖を抱くのは生物として当たり前。
真っ暗闇ではジリジリ小股であるいたり、手を四方八方へ伸ばし確認してから動きます。右側は谷底かもしれないし、左側はワニのいる池かもしれない。
 
 
なにかに傷つき、恐怖があるから、人に対してバリヤを張ります。踏み込まれたら暴れだしそうだから、ドアの開け方を少しにしています。殻に閉じこもる必要があるから、準備ができるまで入り口をすぼめています。
大丈夫だと思えたら、勝手に自分から出てきます。だからこじ開けてこないでおくれ。
 
 
 
ペンチを差し込んでしまってごめんなさい。
  
わたしの方は開けておきますので、準備ができたらあそびにきてください。
あなたを敵だと一瞬たりとも思ったことはありません。