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サンは森でわたしはタタラ場でくらそう  自立と棲み分け

月日が経つのは早いもので、あっという間に八月です。ちょうど去年の七月終わり、長く勤めた職場を辞めて一年が経ちます。
 
家を出て、毎日の行動、職場と通勤に当てていた時間を別のものに費やしました。出掛ける場所も変わったし、出会う人も変わります。
 
ふわふわしていたものが確信に変わり、行動も変えていくと あれよあれよとすべての結果が変わっていきました。
 
この一年の大きな変化で身体も頭も緩くなり、変な  りきみ  が取れてきて、思いつきでも動いてみると、次から次へと色んな先生がやってきて私に沢山教えてくれます。
 
先日も「そのうち周りが勝手に変わっていくから」と言われ、ボンヤリ過ごしていたところ。
 
 
来たよ!!
 
 
私の財布からコッソリお金を抜いていた奴が、
毎月食事に連れて行ってくれます。
私に面倒ごとを頼んでいた奴が、
私の仕事を営業し、オマケに注文を取ってくれます。
私に借りてばかりだった奴が、その借りを返そうと夜にバイトをしています。
 
 
ギッチリ掴んで離さなかった執着を離したら、全部変わってこうなりました。
たった一年でこの変化。
 
 
同じ二人なのに、違う二人になってった。
 

彼には幸せでいてほしいけど、正直、もう一緒に生活したくない。

向いてる方向もズレてきたからタッグを組みたいと思わない。

困ったらできる範囲で助けるけど、本人がすべきことなら手伝わない。

気が向いて、都合が合うときだけ会えばそれでいい。合わせようとも合わせてもらおうとも思わない。

 

サンは森で、私はタタラ場で暮らそう」 みたいな感じです。

 (ここまで綺麗じゃないけれど)

 

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執着と愛着の理解が、やっと今月完成しました。
 
 
近況報告して、握手してまた来月、
ヤックルに乗って「お布施」がやってくるという…
 
 
世の中、うまいことできとる。