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ボランティアとビジネス  『人を喜ばせることは楽しい』

ワタクシ、以前職場で「節約の女王」と呼ばれていましたの ホホホ

 

弁当・お茶持参でチャリンコ通勤、仕事でお金なんて1円も使わない日がほとんど。それが苦で無かったし、どうでもいいモノに使いたく無かったし。

どうでもよくないものだけ、どうしても見聞きしたいことだけ、ケチってこれを逃したら損をしてしまうと思うものだけにお金をかけていました。スパルタに無駄を省いて。

 

それもドSで楽しいんですけど、今から考えてみれば「如何にお金を使わないようにするか」に囚われ過ぎていた気がする。お金なんか煩いの元だからこの世から無くなっちゃえばいいのにってよく思ってた。

 

今、その不安が大分消えて最低ラインの安心があります。

私の最低ラインが高いか低いかはわかりませんが、それが整うことでいろんなことにチャレンジできる。実際の所持金はほとんどと言っていいほど変わっていないのに、安心が有るか無いかで行動が変わってくる。

 

ほんとうにココロというやつはニクいやつです。

そして、衣食住足りて何とやら…というのがよく理解できます。

みんなそこで苦しんでたり、諦めたり、我慢したりしてるもん。

 

そんななかで、お金に対する考え方も少しずつ変化してきました。

 

「受け取る」ことができるようになってくると、絡んだ紐が解けるみたいに、他のことも変わっていきます。外側は何も変わっていないのに、私の考えが変わるだけで出来ることが増えてく。

衣食住足りたことで、お金というのはただの道具であること、腐らない便利なものだから上手く使って流せばいいだけのこと、というのが やっと理解できました。

 

ビジネス=悪、ボランティア=良、と勝手に思っていたけど、これだってただの形態です。どちらに良いも悪いもありません。

 

そしてお金と行動に関する、とてもしっくりくる文章を発見しました。

 

「世の中の多くの人は、お金に対して『嫌なことをした引き換えにもらうもの』だと思っている。それを『人を喜ばせた分もらうもの』に意識を変えるには、お金という見返りがなくても、『人を喜ばせることは楽しい』という経験をすることが必要だ」

 

夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神

 そーーーそーーーーー!

それ!

『人を喜ばせることは楽しい』