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野生に返る  明治神宮芝生広場

代々木の森

大正4年から作った人工林が、約100年かけて現在のモリモリ状態になっているそうです。参宮橋方面の西参道から入り、砂利道を少し歩くと開けた芝生広場がどーんと出てきます。野生スイッチが入って裸足で走り出したくなる景色です。

立派でワサワサな芝生に堂々と寝転べる幸せ。平日の昼間は2、3人しか見当たりません。満員電車や人ごみ、ギャーギャー ガツガツから離れたい方。敷物とオニギリ持って行ってみてください。 昼寝も出来たらやってみるとスッキリします。

ふだん外を歩くときは、ほとんどが靴でアスファルトの上を歩いています。

たまには、裸足で土や芝の上を歩いてみると なんと気持ちのいいこと。

 

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さらに奥へ進み、本殿に近づくほど 駅周辺の人ごみとは明らかに違う空気です。

散らかった部屋と掃除が行き届いている部屋の空気の違いとか、大切にされ丁寧に扱われているものが、澄んだ「気」を出しているみたいに。古いけれどよく手入れされた、神社独特の、キリッとした空気があの一帯にありました。

外国人の見学者が多い場所は、日本の中でも素敵な場所なんだといつも実感します。 

「パワースポット」とか言われているのは、よくわからないけれど、明らかにいい気分で帰って来たのは 確かです。

 

そして、帰ってから「デング熱」があっただよ!と、気づきました…