自分に言い聞かせる  MAHA MRITYUNJAYA MANTRA

シバナンダのクラスは始めと終わりにマントラを唱えます。

始めはちんぷんかんぷんで、カタカナで書いてもらった歌詞カードを見ながら、一行ずつ真似してボソボソ歌っていました。だんだん慣れてくると歌詞がうやむやな部分に気づいてきて、チラチラ見直しながらまた歌う の繰り返し。

まるで、CMで流れたBON JOVIの歌を 音だけ真似て歌ってた中学生時代みたいです。

「始めはただ真似して歌うだけでいいです 唱えるだけでも効果はありますよ」と言われそのまま唱え続けていたら ある日、

 

トラヤンバカン(Trayambakam)って何?? と思い検索。

 

Tryambakam:Tryaは、次の3つのことを意味します。 Ambakamは目を意味します。三つ目のシヴァ神

日本在中インド人が書くインド

ほー。どうやらシヴァ神様のことから理解したら深まりそうです。が、今はまず、どんなことを、唱えているんだったっけ? と思い、以前頂いた日本語訳のプリントを見返してみました。

 

その一節に何度も見なおしてしまう部分がありました。

SARVE BHAVANTU SUKHINAH

SARVE SANTU NIRAMAYAAH

SARVE BHADRANI PASYANTU

MA KASCHID-DUKHA-BHAG-BHAVET

 

すべての存在がその無力さから解放されますように

すべての存在が他者のよいい部分をみられますように

誰もが悲しみにさいなまれることがありませんように

 

いろんな日本語訳があると思いますが、この訳が当時の私にとってピッタリでした。

無力感があってドンヨリして、人の嫌な部分を分析していたときだったので。

 

見てたのか?! なんで知ってんの?! くらいビンゴでした。

 

◯◯になりますように〜 となっているけど、自分の考え方を◯◯にするよう、唱えながら言い聞かせるように。自分で嫌な部分を治していくために、次回から急にはっきり唱ったりしそうです。