ブログを書くことの意味

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about - 鳥獣戯画制作キット

 

 

このブログは、私に足りないものをつけるために始めました。

書くこと・アウトプットの効果を知り、必要だと思ったからです。

読み手の顔が浮かぶと書き辛くなると聞き、アドレスは誰にも教えず始めました。まずは50記事、または一年、続けられたら…考えようと思いました。

結果、大正解で大きな実りをもたらします。

 

 

 

 

 

実際に始め、続けてみると「考え」は外へ出せば出すほど、整理されること、自分の知ったことは、出せば出すほど深まるということを理解します。

自由に書き出せる場所で、どんどん蓋をはずしていきます。すると、あ〜こんなこと思っていたんだ、こういうことが好きなんだ など、改めて自身を内観できます。

さらに出来上がった文章を読めば、自分を客観視できます。

 

最初のうち酷すぎて、、 削除した記事がたくさんあります。

想いのままに書いた記事には、他人への皮肉がたっぷり。二日後、三日後に読んでみると、自分を正当化したいだけの、本当に汚い記事。

自分のことを知ってもらいたい、認めてもらいたいだけの、自分語り記事。

とても恥ずかしい文章を客観的に読むことで、その嫌な部分を心底なくしたいと思います。そして、、ほんとうに、少しずつですが消えていきます。(自分の中にある 嫌な要素は消したいもんね)

 

さらに、想いの伝え方や、わかりやすい説明の仕方の訓練になります。「顔の見えない相手へ出す」を繰り返すうちに、日常の「そういう場面」で役立つレベルが上がります。

 

 

なにより、アウトプットと客観視を繰り返すうちに、

すべての行動は自分の意思で行っている ことに気がついてきます。

…たかがブログで壮大ですね ( ´Д`)  と思うなかれ、ほんとうです。

 

 

書き手は思いのままを書き、読み手は興味ある記事を読みます。

自分の想いや出すもので、周りはすべて変化します。

登録も繋がりも必要なくてオープン、全く知らない未知の誰かと内容だけで繋がれます。読み手が自らアクセスして行く「ブログ」というシステムが、わたしには心地よいのです。

 

「心のうち」をここで書くことが、自分の探求になります。

 

少しずつ、人間性がマシになってきて いろんな教えに出会えたおかげで
この「私に足りないものをつけるために始めた」ブログは、「私に足りないものは無い(らしい!)」を確認する記録に変わります。